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2008.05.31.Sat 小さな命

5月30日、大切な人を失った。。。。
絶対考えたくなかった。この瞬間を一番怖くて感じたくなかった。。。
彼女に出会ったのは4か月前。
僕達の目の前を天使が飛び去るように現れて、走り去って行った。
僕達は君のその姿を見てほっとけなかった。
必死になって後を追って探した。
君を見つけた時はなぜか分からないけど、僕は必死に君の後ろ姿を追って行った。
君は震えながら僕を見ていた。
そんな君をほっとけなかった。
それから4か月後、君は僕達の前から天使が飛び去るようにこの世から去って行ったね。

君に対しては後悔の固まりだよ。
いつも仕事で家に居てあげれなかった。
きみは病気と闘ってるのに僕は何もしてあげれなかった。
必死に毎日生きようと僕の事、‘おかえりって‘見送ってくれてたね。
今でもはっきり君が今まで僕達にして来てくれた事覚えてるよ。

大好きだった杏里の事いつも帰り待ってたね。杏里の足音が聞こえると、‘おかえり‘って出迎えてたね。

君はいつも家でおしっこばかりして僕に怒られていたね。

ごめんよぉ。怒ってばかりで。

僕と杏里に拾われて君は幸せだった?
最後の最後の日まで君の側に居てあげる事は出来なかった。
本当にごめんよぉ。。。。
君には謝ってばかりで、ありがとうって言えない悔しさ。
この先君にどうやってつぐなって行けばいいのかな?

今日の朝、君が横たわる姿を見て僕はショックで、ショックで。。。言葉が出なかった。。。
綺麗な死に顔だったよぉ。君の体を触った時涙が出て止まらなかった。。
ごめん。
それしか言えなかった。。。。
寂しい思いさせてごめんね。
悲しい思いさせてごめんね。
もっともっと幸せにしたかった。
後悔と悔しさでいっぱいだよぉ。

この先必ず杏里と僕は幸せになって、アイリの分この先生きて行くよぉ。
たった4か月だったけど、今まで僕達の側に居てくれてありがとう。
WE LOVE YOU FOREVER AIRI.






君の命の大きさ。
君の元気な姿。
君が必死で今まで生きた時間、僕達は絶対忘れないよぉ。
君が天国へ行っても僕達はつながってるよぉ。
4ヶ月間本当にありがとう。沢山の愛を僕達に与えてくれてありがとう。

5月30日 アイリの命日。






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